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2015年3月

2015/03/28

Gのレコンギスタ 第26話(最終回) 感想

大地に立った!清清しい最終回だった!26話!

舞台はギアナ高地&ジャブロー。
何かと因縁深いこの地。
オリジンで設定変更されたジャブローにも繋げているところはさすが。

Gセルフがジャンプしてジャブローを駆けるのは1stからのファンなら鳥肌でしょー。
カバカーリの動きがアッガイやシャアズゴックを彷彿させる動きをさせたりと、
1stのオマージュも含め、鍾乳洞のズゴックとか、ヤバいくらいUC⇒RCへの移行を魅せる!

天才クリムとミックは死なないで!と思った手に汗握る展開。
ミックがビームウィップに捕まったときは、目を塞ぎたくなったよ!

でも、今シリーズは今までと違う!皆殺しの富野じゃなかった!

遂に天才クリムが本領発揮し、ダハックも大活躍!
ミックは助かって一安心。ホント、このペアが生き残ったのは嬉しい限り。

チッカラさんは残念ながらバイストンウェルに旅立たれたが、
クン・スーンは残った!

で、盛り上がりに盛り上がって、最期のGセルフvsカバカーリー。
最期に相応しく、素晴らしくカッコ良い戦闘シーン。

乱戦の中での1vs1をきちんと描写できるのは御大しかいないのか。
ユニコーンですら、ネオジオングはハリボテ紙芝居的でユニコーンvsバンシィも大した動きがなかったからねー。

やっぱ最期に主人公&ライバル機はボロボロにならんとなー。

どさくさに紛れ、クンパ大佐を呆気なく、迂闊にしっかり始末あたりさすがだし。
ケルベスもリンゴも生き残ったし。

わかんねーとか理解できねーとか批判があるが、ガンダムって刻の流れの一部を抜き出してるだけでしょ?
世界情勢やら人の心やら簡単に理解できるくらい、何やら全部描いたり、説明できたりするはずないじゃん。

何をした、何を考えている、どうしたかって、結局は受けて次第でしょう。
わからないのは自分の問題とは考えられないのかな?

わからない=悪いことって風潮が批判の大半ですが、
わからない⇒理解しようと色々感じてみよう!が御大のテーマでしょう。

だから、ベルリは最初の知ったかぶりのちょっと高ビーっぽい少年から、
色々自分の目や足で確かめる青年に成長して終わったんでしょう。

だから「大地に立つ」だったわけだ。

「大地に立つ」って、ガンダムファンにとっては重要なフレーズだよね。
御大が単純にこれを使うはずがなく、期待通り色々なメッセージが詰まってた。

「大地に立つ」は、ベルリだけでなく、これが一つの大きなメッセージだったんだろうけど、
ルインとマニィは二人で旅をしているみたいだった。
クン・スーンは新しい命とともに大地に降り立った。
フラミニアさんが実はムタチオンで、ボディースーツを脱いで大地を走った。

今思えば、金星の相当とフラミニアさんの足元が一緒だったのはボディースーツと、
既に設定画時点でネタを見せているという凄さ。

ムタチオンの中世的退廃からくる絶望感を大地に立たせることで希望に変えた。

「宇宙へ」⇒「大地へ」
まさにこれがレコンギスタ⇒回帰運動だったんだね。

ガンダムを壊すと常々言っていた御大がガンダムに帰還した物語とも言えるだろう。
バイストンウェルで描いていた輪廻転生にも繋がったね。

何より「魂を重力に引かれた人たち」と地球にいることを否定的に捕らえてきたUC世代に
もう一度、大地に立って現実を感じろって言ってる感じもする。

白富野、最高です!

改めて、御大の作る物語が自分の感覚には合っているなという感じたGのレコンギスタ。

カッコイイMS戦はもちろんだが、キャラが生生しく生きている感、
人の想いとか社会構造とかも描きつつ、主題がある物語が観たかったわけで、本当に面白かった。

2クールで終わるのが本当にもったいない。

御大がバイストンウェルに召される前に、Gレコンギスタの続きや新作やダンバイン観たいよ。
ああ、とりあえず小説は出して欲しいなぁ。

ああ、毎週2本の新作ガンダムが観れた時間が失われてしまった。。。。
残念だが、Gのレコンギスタはとても面白かったので大満足。

バンダイはGセルフ・パーフェクトパックを早く発売してください!

2015/03/25

ガンダム ビルドファイターズ トライ 第24話 感想

結局、アドウさんが一番まともなビルドファイター!な24話。

やけに呆気なく、決勝終了。
アドウさんの右手話も中途半端。

アドウさんがシアとコンビプレイを披露。
実はアドウさんが一番、まともなビルドファイターであることが判明!
中の人を使うあたり、アドウさんはしっかり狂四郎してるし!

機体も設定に忠実だもんね。
謎改造ないしさ。
ユウマみたいに機体特性無視した戦いしねーし。

でさ、結局、主人公と無理やりなライバル対決は、虎と鳳凰のぶつかりあいって星闘士星矢ですか?な戦い。
しかーも、刹那ガンダムはトランザムすらしない!トランザムバーストすらしない!

もうガンダム、ガンプラじゃねーし。

そこまでMSが動く絵、壊れる絵を描きたくねーのか?ってくらいMSを隠す、ぶっといビームが飛び交う戦闘。
そんなインフレバトル、何が面白いねん。

なんかすげー冷めてみてたよ。

で、とってつけたよーな組み換え。
改造しないと再現できませんよって、ここでライトユーザを突き放す脚本!

もう何がしたかったのかわかりませんなぁ。
チーム戦?ガンプラバトル?ガンダム?

いやいや、紙芝居のスーパーロボット対戦でしょう。

ガンダムの設定とかガンプラの造詣とか装備とか全然カンケーない、戦術もなにもないチーム戦とか、もう全然楽しめないんだよねー。

ガンダム愛、ガンプラ愛が随所に感じられた1期が基準に刷り込まれているので、かなりキツい。
スタッフ構成、そんなに変わったか?そこまで路線変更して何か意味あるのかな?

まあ、とにかく2期は性に合わない演出と脚本だったということで。
来週はやっとコンテストプラモ登場。

頑張って最終回観よう。
メイジンがこの溜まった鬱憤を吹き飛ばす動きをしてくれないものだろうか。

2015/03/21

Gのレコンギスタ 第25話 感想

ガンダム的に迂闊やらはしゃいで逝くやつらが多いなか、大気圏突入スゲーな25話。

いやー、大気圏突入凄かった!

マッシュナー、ニュータイプ感半端なかったのに、ロックパイに引っ張られてしまったな。
艦長他、クルー多数は残念でした。

サラマンドラも呆気なく、航海日誌も雲散霧消してしまった。

そんな中、マスク&マニィはしっかり絆と確かめ愛。
ここまで愛を確かめ合ったペアがガンダム史上いただろうか?
御大がこんな素直に描くなんて信じられん。
こいつら、死なんで済むかなー。
白富野だったら助けてくれるけど、黒富野だったら。。。。

そんなマスクのカバカーリは遂に本領発揮。
いや、この黒い機体、カッコイイす!
カバカーリとジャスティマは、マジでカッコイイ!

大気圏を越えて、地球に降り立とうとしている金星の二人のセリフは印象的。
こいつらも出来れば生き残って欲しいよ。
地球に降りるときってやっぱ感動するはずだよね。
レコンギスタしたくなるのもわかりますよ。

アメリアのバカっぷるとかしてしまった、クリム&ミックもしっかり生き残って欲しい。
ああ、誰が生き残り、誰が逝くのか。

そしてどういう終わりを迎えるのか。
最期の題名が「大地に立つ」って、いや、やっぱ凄いですよ御大。

2期、絶対にやって欲しいが難しいんだろうなぁ。
F91もTVで続きが観たいよ。

来週、最終回とはもったいない。

2015/03/18

ガンダム ビルドファイターズ トライ 第23話 感想

主人公、今話を含めて残り3話で初めてガンプラ作りに目覚めるな23話。

クライマックスに至るインターミッションとしては面白かったですよ。
セカイくんが遂にガンプラに目覚めたわけですから。

チナ家にカップ4つっていかにもレイジ&アイラを連想させようとしているが、
来れるなら、とっくに世界大会に出てんだろー。
ま、普通に考えて、セイパパ、セイママだろうなぁ。

最期にとってつけたようなアドウさんの右手話。意味不明!!!!
壁ドン、ガシャドン自由自在だったじゃじゃん!
そんなんでユウマが勝ってもだめぢゃん!

ちゃんと戦闘シーン描かれずに終わるんだろーなぁ。。。。

2015/03/17

HGBF RX-END "GUNDAM THE END EARLY TYPE" [03]

HGBF ガンダム・ジエンド・アーリータイプの製作作業です。

20150317rx_end01

作業内容は以下
・各パーツの再表面処理
・各パーツにグレー、ホワイトサフ塗布
・ブラック部にファントムグレー+フラットブラックを塗布
・グレー部にライトグレー塗布
・レッド部にキャラクターレッド塗布
・ゴールド部にメタルカラーブラス塗布

基本塗装完了!
細部塗装、スミイレに入るわけだが、ブラック部の細部塗装&スミイレはどうすべきか悩み中。
とりあえず、完成が見えてきたので一安心。

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ハイドラガンダム




2015/03/14

Gのレコンギスタ 第24話 感想

ユグドラシルの世界樹ビーム凄かった!な24話。

いやー、脱出ポッドあれど、バララは多分、逝ったんだろーなぁ。
狂気じみてくると、やっぱ死が近づくんだなぁ。

グシオン、呆気なかったな。
ま、宇宙服着ない時点でフラグ立ってたけど。

にしてもユグドラシルの世界樹ビームは凄かった。
圧倒的且つ神々しく、綺麗。
御大の下に集まってる人たちも凄いんだろうが、それをまとめているやっぱ御大はスゲーな。

アメリアとドレッドが和睦しようとしている最中にマスク&ジット団が仕掛けてご破算とか、実際にもそんなの沢山ある状況だよねぇ。
現実はもっと利害関係や対立あるしさ。

Gレコ、複雑とかわけわかんないって奴らは現実はもっとわけわからないで生活してるんじゃいかな。苦笑

終盤に来て、やっぱガンダムだねぇ、戦争だねぇって思うし、緊迫感が段違いだなぁ。
MSが躍動してるし、キャラたちは必死だしさ。

マッシュナー、やはり真正ニュータイプか?
終盤に掛けてどうなるのか。

マスク&カバカーリの本領発揮の来週を楽しみにしましょう!

2015/03/12

HGBF RX-END "GUNDAM THE END EARLY TYPE" [02]

HGBF ガンダム・ジエンド・アーリータイプの製作作業です。

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作業内容は以下
・各部のシャープ化、モールド彫りなおし
・パネルライン追加
・頭部の接着⇒モールド彫りなおし⇒グレーサフ塗布
・下腕の接着⇒モールド彫りなおし⇒表面処理
・全パーツ全般の表面処理

さすがにゴチャゴチャしてるんで、表面処理は若干苦行でした。
カラーリングは意外にまともというかシンプルなので一気に仕上げていきたいところです。
さて、マントの布も確保せねば。。。。

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HGBF RX-END "GUNDAM THE END EARLY TYPE" [01]

HGBF ガンダム・ジエンド・アーリータイプの製作作業です。

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ビルドファイターズトライにおいて、ガンプラ学園のアドウ・サガがコウサカ・ユウマをガンプラバトルから一時的に引退に追い込んだ機体です。

本来は正式な名称があるんでしょうが、設定が公開されてないのでかって"THE-END アーリータイプ"とW系列の呼称に従い、そう呼ぶことにしてます。

初見で文句なしに気に入っていたので放映終了前に頑張って完成目指します。

ジオングガンダムとの呼ばれるハイドラガンダムをベースに使用。
ナタクのドラゴンハング付きの下腕に換装。
デスサイズ・ヘルカスタムのアクティブクロークを背部に接続。
手持ち武器はデスサイズ・ヘルカスタムのサイズを装備。

こういうキメラ的機体で且つ、既存キットが活かされている機体にビルドファイターズの価値を自分は感じるわけですよ。

バンダイさんは、新キットを売るのも大事だと思うんですが、既存リソースを活かし、小売の在庫処分を助けるべきだと思います。

まあ、それはさておき楽しんで作っていきましょう!

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ハイドラガンダム





2015/03/11

ガンダム ビルドファイターズ トライ 第22話 感想

ガンダム、ガンプラではありませんでしたな22話。

個人的には全然面白くありませんでした。
自分はスーパーロボット、好きじゃないんでね。

ま、今回のビルドファイターズトライ全体のノリが全般的に自分の好みではないということですね。

戦闘シーンがとにかく面白くないのです。。。

叫び声でデッカイビーム同士が鍔迫り合いとかね。
粒子、粒子うっせーんだよ。

主人公以外はガンダムの設定をあまり逸脱しない範囲で戦ってください。
パワーバランスが飽和していて面白くないです。

ガンプラの設定活かしたガンプラバトル、ちゃんとやってよ。。。

ま、自分の食わず嫌いなだけなんでしょうけど、現時点では何か冷めた感じで視聴しました。
感想まとめとか観ると神回とか熱かったとか書いてあるけど、、、、
世間との認識のズレを感じた回でした。

HGBF PF-78-3A "GUNDAM AMAZING RED WARRIOR"

#1/144 HGBF アメイジングレッドウォーリア 改造塗装済完成品 を出品致しました。

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http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e154954380
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HGBF ガンダム・アメイジング・レッドウォーリアを作成致しました。

主な改造点は以下
・各部シャープ化、彫りこみ、パネルライン追加
・ライフル、ガドリング、シールドバルカン砲口にメタルビーズ使用

詳細画像、その他製作品などはGALLERYを参照ください。

[主な作業内容]
・ゲート処理、改修、後ハメ加工、彫りこみ、接着、合わせ目消し
・表面処理は400~1000番でペーパー掛け後、1000番ホワイトサフ、グレーサフ、メカサフヘヴィ(エアブラシ)
・塗装内容は以下(主にエアブラシ、細部及びリタッチは筆)
 明レッド部:キャラクターレッド(下地にグレーサフ)
 暗レッド部:キャラクターレッド(下地にホワイトサフ)
 グレー部:メカサフヘヴィ、ダークグレイ、ニュートラルグレー、ジャーマングレイ
 ホワイト部:ファンデーションホワイト
 イエロー部;キャラクターイエロー
 ゴールド部:メタルカラーブラス
 バズーカ内部砲口:黒鉄色
・スミイレ
 ジャーマングレイ、ダークブラウン、フラットブラック
・デカール
 ガンダムデカールMG、HG用、コーションデカール
・トップコート
 スーパークリア艶消しトップコート+フラットベースをエアブラシ塗布
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まさかのレッドウォーリアがキット化されるなんて!ってことで狂四郎世代は喜んで買ったでしょう。
発売日の売り切れっぷりを見れば、その支持率の高さは考えるまでもなし!

ビルドファイターズ1期の勢いと狂四郎世代とメイジンの力ですね。

ビルドファイターズトライのそれまでのキット仕様はポロポロするなど不備が多く、
そういうのがあったら嫌だなぁと思っていたんですが、このキットは文句なしの出来で大満足。

そんな感じで当時を懐かしみながら楽しんで製作できました。
狂四郎世代はパーフェクトガンダムとフルアーマーガンダムの最新規格でのHG化を熱望していますよ!バンダイさん!
3機並べてーーーー!!!

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http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e154954380
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HGBF "HI-MOCK Burglary"

#1/144 HGBF バーグラリー・ハイモック 改造塗装済完成品 を出品致しました。

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http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e158984143
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HGBF バーグラリー風味でハイモックを作成致しました。

主な改造点は以下
・頭部にターレット風なパーツを追加
・バックパックをEz-ARMSに変更
・右腰のミサイルランチャー追加
・左腰のガドンリング追加
・ライフル砲口にICソケット

詳細画像、その他製作品などはGALLERYを参照ください。

[主な作業内容]
・ゲート処理、改修、後ハメ加工、彫りこみ、接着、合わせ目消し
・表面処理は400~1000番でペーパー掛け後、1000番グレーサフ、メカサフヘヴィ(エアブラシ)
・塗装内容は以下(主にエアブラシ、細部及びリタッチは筆)
 濃グリーン部:グリーン(3)
 薄グリーン部:ガイア・ライトグリーン1
 グレー部:メカサフヘヴィ
 濃グレー部:ジャーマングレイ
・スミイレ
 ジャーマングレイ、ダークブラウン、フラットブラック
・デカール
 コーションデカール
・トップコート
 スーパークリア艶消しトップコート+フラットベースをエアブラシ塗布
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バーグラリー風味はハイモックを作成しました。
最初はちゃんと○でターレット作ろうかな?って思って作ったんですが、意外に似合わず。
バイザー部を作らないとドッグっぽくならないし、バイザー作るとハイモックな意味ないしって感じで、こんな感じに収まりました。
スコープドッグ系統の○ターレットより、□系のセンターのほうが似合う感じかなと自分は感じました。
あまりにドッグの装備を再現するとハイモックらしさがなくなるので程々のパチもん感で完成させました。
気軽に色々できるし、安いし、ハイモック作例がグリモア並みに増えますよーにと思いますが、
グリモアにあって、ハイモックにないのは、良質な世界背景なんですよねー。
良質な世界背景があってこそ、モデラーの制作意欲が沸くって感じでしょうかね。
ま、雑誌のハイモック選手権を期待しつつ、また機会があったら作ります!ハイモック!

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http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e158984143
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HGBF ハイモック



HGBF PF-78-3A "GUNDAM AMAZING RED WARRIOR" [04]

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリアの製作作業です。

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作業内容は以下
・胸部、腰部ランチャー部等をジャーマングレイにて細部塗装
・足首、スリッパ、肩ノズル等をダークグレイにて細部塗装
・各スラスター内部をメタルカラーブラスにて細部塗装
・ブレード部をライトグレーにてマスキング、エアブラシ塗装
・各部をジャーマングレイ、ダークブラウン、ダークグレイ、フラットブラックにてスミイレ
・ガンダムデカールMG、HG用、コーションデカールを貼り付け
・艶消しトップコート+フラットベースにてトップコート
・バズーカ砲口に丸ノズル⇒グレーサフ塗布⇒黒鉄色塗布のパーツを内部砲口として貼り付け
・各砲口(各ライフル、ガドリング、シールドのバルカン)にメタルパーツを貼り付け
・各センサー部にラピーテープを貼り付け

ということでレッドウォーリア完成です!

ま、メイジンのといいつつ、狂四郎のレッドウォーリアであることは言うまでもない。
こいつの売れ行きがHG規格でのパーフェクトガンダム&フルアーマーガンダムに繋がることを期待する!!


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HGBF "HI-MOCK Burglary" [01]

HGBF ハイモックの製作作業です。というか完成です。

Himock_b14

作業内容は以下
・追加武装1⇒Ez-ARMSのバックパックを追加
・追加武装2⇒コトブキヤのミサイルランチャーに3mmプラ棒を接着し腰部パーツ化
・追加武装3⇒アーマードコア・ガドリング砲身+旧キット・ゲルググキャノンのバックパックのタンクで腰部ガドリングを作成
・ボールジョイント、プラ四角パイプ、ダクト系パーツでターレットもどきを作成
・各パーツパネルライン処理
・下腕の接着
・モールド彫りなおし
・各部の表面処理⇒グレーサフ塗布
・ライフル、Ez-ARMS、追加武装、スリッパ、胸部フレーム、関節部等にメカサフヘヴィ塗布
・二の腕、腿にガイア・ライトグリーン1塗布
・上記以外にグリーン(3)塗布
・ブチ穴をジャーマングレイで細部塗装
・バックパックノズル部をガイア・ライトグリーン1、内部をエナメル・フラットレッドで細部塗装
・各部をダークブラウン、フラットブラック、ジャーマングレイでスミイレ
・コーションデカール貼り
・艶消しトップコート+フラットベースを塗布
・ラピーテープを各部センサーに貼り付け

レッドウォーリアの合間にイヂっていたら完成してしまいました。
気分転換にホントによいキットです。

グリモアみたいに色んな人が、色んなバージョン作ってネットにアップされるのかと思いきや、思いのほか作例が出てこない。
ビルドファイターズトライの視聴者層がライト層?ってことなんですかねぇ。
まあ、ただのやられ役だし、気合入れて作るってわけでもないんでしょうか。

とりあえず、自分としては最低野郎風味で仕上げようってことで、バーグラリーな感じにしてみました。
左のスモークとトランプル・リガーまでやると、ATで良いぢゃん!ってなりそうだったので、適度にハイモックのままで完成です。

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HGBF ハイモック



HGBF PF-78-3A "GUNDAM AMAZING RED WARRIOR" [03]

HGBF ガンダムアメイジングレッドウォーリアの製作作業です。

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作業内容は以下
・下腕のパネルライン処理
・下腕の表面処理
・関節、武装パーツにメカサフグレーヘヴィを塗布
・明レッド部となるパーツにホワイトサフを塗布
・暗レッド部となるパーツにグレーサフを塗布
・ホワイト部、イエロー部にホワイトサフ塗布
・フェイス部をキャラクターイエロー、フラットブラック、ジャーマングレイで細部塗装
・ホワイト部にファンデーションホワイト塗布
・イエロー部にキャラクターイエロー塗布
・各レッド部にキャラクターレッド塗布

メカサフを初使用。
かなりいい感じ。
もうちょっと暖色っぽいグレイもあれば良いのに。
っつーか、色混ぜれば良いだけか!

ない⇒発売されないかなー??って発想はダメだね。苦笑

という感じで基本塗装完了!

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2015/03/07

Gのレコンギスタ 第23話 感想

キャラクターの死が終盤を感じさせた23話。

あと3話しかないんだよね。
キャラクターたちのあっさりとした死が終盤であることを実感させる。

金星人のサルMSに乗った奴が戦闘に引き込まれて死ぬところは富野ガンダムだなー。
戦争ってそんな感じだよね。
近づくなって言っても近づく奴は近づいて死んでゆく。

Gルシファーの3人乗りって何か安心。
複数座席のMS、良いよねー。
最期はちゃんとベルリを拾ってやってくれよ、ラライヤ&ノレド。


つーか、ベッカーあっさり逝ったな。
ロックパイの死ぬ瞬間の動作、生々しいっつーか、痛ましいよね。
そういうのわからん物語が多いよなぁ。

マッシュナーはニュータイプだったんだね。
こりゃーちと厄介になりそうな終盤。

バララがピラミッドに乗るのは死亡フラグか?
女性パイロット⇒MAは死亡フラグだもんねぇ~。

今週で初めてじゃね?ってくらい作画が適当な奴があったなぁ。
今までが丁寧過ぎたので、かなりの違和感を感じた。
まあ、残り3話頑張って欲しいね。

ヘカテーの棺おけビット、良かったぞー。
ミック、死なないでよ、ミック。

さあ、マスク&カバカーリを早く見せてくれ!

終盤登場のMSたちもカッコよくて、キャラも物語も立ってて、ホント、レコギスタはシーズン2に進んで欲しいよ!
来週は遂にアルケイン大活躍?!?_

2015/03/04

ガンダム ビルドファイターズ トライ 第21話 感想

フルクロスが動いたんで、ある程度満足した21話。

いやー、フルクロスが動きまくりましたね。
つーか、フルクロスの勝ちで良いじゃん。
刹那ガンダム、別に強いって感じ、あんまりしないよね。

期待のデッドエンドもイマイチ。
レッドウォーリア戦がハイライトで終わっちまうのか。

ポータントは別にどうでも良いっつーか、いらないんじゃね?
さっくりフルクロスに撃墜されりゃ良かったんだよ。

粒子量が減るとか補給とか、もうさ、設定崩壊気味だよね。
ポータントに至っては修理してるし。
ぶっ壊されたの治るのってナノマシンだけじゃねーの?資材ないのにどーやって修理すんだよ。

まあ、そんな突っ込みをフルクロスと、なかなか渋いギラドーガが頑張ったので我慢できたけどね。
何だかキャラやMSを使いこなせてない戦闘ばっかで面白くねーよ。
最期もさ、結局、大鑑巨砲主義でしょ。
フルクロスがジエンドを傷つけたり、武装破壊、銃強奪した戦い方こそが、本来、皆が期待してるガンプラバトルでしょう。

何か、叫んで光って、何か壊れたり、傷ついてるだけの戦闘なんて何の面白みもない。

あんなんでガンプラ学園最強って言われてもな。
何が強いんだ?って感じ。
かっこよくねーし。(ジエンドのぞくwww)

で来週はスーパーロボット対戦ですか。

普通にガンプラバトルっつーか、ガンダムの戦闘シーンやってくんねーすかね。

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