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2006/06/15

華麗なスペイン、らしくなってきたドイツ

スペイン-ウクライナ、ドイツ-ポーランドを観戦。

スペイン-ウクライナは一方的な展開になってちょっと残念。
しかし、強国のFWは素晴らしいボールの収まり方だ。
して決してヘニャることがない。

ボール廻し全般もゆったりと余裕があって羨ましい。
なぜ日本はああいう風にできないのだろう?と切実に思う。
それだけ連動してパスコースを作っているってことなのだろう。
日本は攻撃されてもいないのに守備を考えて動かな過ぎってことか?

プジョルの強引なドリブル突破→セスク→プジョル落として→トーレス豪快に一発には鳥肌が立った。素晴らしい!

スペインは華麗にらしからぬ上々なスタートを切った。
今大会は波乱なし(残念ながら日本もね…)で来てるんで上質且つ因縁のカードが一杯見れそうだ。

ドイツ-ポーランドはポーランドが奮闘。
ひたすらドイツの猛攻だったけどポーランドが耐える。
耐えてたんだけど、ノイビルが容赦なくロスタイム弾。
ゲルマン魂全開。

思うにポドルスキーって貢献度があまり高くないのぅ。

しかしドイツはいよいよらしさが出てきた。
1次リーグ中に守備が安定すれば、そうそう負けないドイツの出来上がりだ。

日本はいよいよ4-4-2で行くらしい。
まあ、最後の手段っつーか、最初からそれで行くべきだったよな。
日本はボール保持率を高めない限り、絶対に勝てない。
自分たちでボールを持ち続けないとダメなんだ。
らしくなかったMF陣に期待。

KING加地に特に。

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