« 旅の前日 | トップページ | 那須の旅2 »

2005/09/03

那須の旅1

飲み会で決まったBBQをしよう!が、何故か規模が広がりお泊りでの旅までになったしまった今回の企画。
規模が膨らんだのは泊まりじゃないと飲めないっつーことから。
参加者は平松、198、MICK、実くん夫妻、せきべー夫妻?、我が家の計11名。
幹事担当は平松。

7時過ぎ起床。

9時に三上を駅で拾い、東北道、蓮田SAへ。
着いてみると、まだ誰も着いていなかった。
実くんとこはせきべーが予想通りの遅刻でちょっとだけ遅れて到着。

遅刻したら連絡したり、着いたら謝ったりしたほうが良いと思うのぅ。
きっとデートでもそうなのだろう。
相手にストレス溜める前に改善しないとヤバいぞ。
ま、関係ねーけどな。
もはやネタを超越した状態。

何て思ってると集合したので那須へ出発。
平松のアクセラは言うほど傷ついてないが、心がズタズタなのは言うまでもないだろう
カッコいい良い車。ETC付。

で、平松車が先頭なんだが容赦のない運転。
それでも手加減してるのだろうが視界から消える、消える。
まともについていくとエライ燃費が悪化することに気付く。
つことで途中からは巡航運転。

那須、到着。
第一目的地は銀河高原ビール。
その前に那須高原ビールに間違って入ったのはご愛嬌。
中ジョッキがすきっ腹に染みるぜ。

いい感じに酔っ払ったので亜佳音に運転交代。
渋滞気味の道路で第二目的地、瑞穂蔵へ。
田舎御膳がとても美味しくて大満足。
野菜だけでこれだけ味のバリエーションって凄いよね。

食事後、米買出し班とソーセージ買出し班に別れる。
ソーセージ買出しはヨイもん仕入れて来ましたヨ。
米買出し班は何やら呟いていた人がいたらすぃ。

腹も膨れたので第三目的地の温泉へ。
"鹿の湯"というとこだが、中に入ると凄まじい光景が広がっていた。
"石鹸の使用禁止"という恐ろしい表示。
更衣室と風呂場には仕切りはなく、浴槽は6つ、温度毎に別れ、浴槽周囲には裸のオッサンどもが満ち溢れていた。
江戸時代とかの風呂ってこんな感じか?状態。
覚悟を決め、43度の風呂にひたすら浸かる。
浸かるとまぁ、温泉なので気持ちが良い。
これで環境が整ってりゃ最高なんだが、ここはそういうクオリティみたいなのでね。
堪能して出る。これはこれでありか。
汗が止まらん。何のために入ったのかと言う気がしないでもない。
これもまた旅の醍醐味。

風呂でさっぱり?!した後はロッジへ。
今度は買出し班と火起こし班に分かれる。
買出し班が手間取ってる間に日は暮れ、雨がパラつく。

焼き蕎麦を何とか作った状態で雨が豪雨に。

諦めて中に。
とりあえず焼き蕎麦を食いつつ、亜佳音に茹でてもらったソーセージを摘みに飲む。
このままでは白けてしまいそうな雰囲気だったので台所に立ち、ジンギスカンを食える上体にする。
こっから皆さん、エンジンが掛かってきた模様。

必死のせきべーが調理を始めたり。
平松仕切りで炭を回収し、玄関で焼き始める。
平松はとにかく焼くのが大好きらしく、ひたすら飲みながら焼いていた。
つことでオレも飲み食いに専念。

飲んで食ってるうちに祐騎が轟沈。
とりあえず寝床作って寝せる。

適当に片付けて念願のUNOスタッコ勝負に移行。
その間、平松は女性陣に絡み続けてかなり面白かった。
つかそれで必死になるせきべーはもっと面白かった。
オニギリ作るせきべー、かなり良い画だったよ。
寝入ってしまった平松は放置でも人畜無害だと思うが、必死のせきべーにはとても邪魔だったらしい。
グッジョブ、平松!

雨で花火はできなかったが、一杯飲んで食って叫んで大満足で就寝。
3時過ぎくらいかなー寝たのは。

« 旅の前日 | トップページ | 那須の旅2 »

日記・コラム・つぶやき 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/16595/5812761

この記事へのトラックバック一覧です: 那須の旅1:

« 旅の前日 | トップページ | 那須の旅2 »

  • Rx79bd1_00
  • Rx79bd1_05
  • Rx79bd1_02
  • Rx79bd1_01
  • Rx79bd1_12
  • Rx79bd1_17
  • Rx79bd1_13
  • Rgm89_25
  • Rgm89_00
  • Rgm89_22
  • Rgm89_15
  • Rgm89_07

AUCTIONS


Twitter